現役社長に聞いた!ビジネスに役立った本7選

日々経営者の方に取材をさせていただく中で、「ビジネスをする上で読んでおいて良かった・役に立った本」をよく教えてもらえます。

今回おすすめ本をまとめてみましたので、経営者やビジネスマン、これから起業を考えられている方はぜひ参考にしてみてください!!

 

★株式会社Lang-8 喜洋洋 社長★ おすすめ

 

人物紹介:喜 洋洋(き ようよう)社長
中国生まれ。4歳から日本で育つ。京都大学在学中に1年間休学して上海に留学。中国語の勉強をしていた実体験を元に、帰国後Lang-8の制作を始め、大学卒業と共に起業。

 

「リーンスタートアップ」/エリック・リース

6万部突破! シリコンバレー発、注目のマネジメント手法

世界を変えるサービスが次々と生まれるシリコンバレーで、多くのスタートアップから大企業まで採用しているのが、著者エリック・リース氏が提供する「リーン・スタートアップ」。

顧客から学び、ムダを省き、圧倒的スピードですばらしい成果を出すメソドロジーで、世界各地で「リーン・スタートアップ」ムーブメントが巻き起こっています。

本書はそのリーン・スタートアップについて、エリック・リース自らが解説。リース自身の起業体験も含めて、わかりやすく体系的に紹介しています。(Amazon)

 


「起業の科学」/田所 雅之

スタートアップが必ず直面する課題とその解決策を、時系列に整理。
失敗を潰せる「科学的な起業」の教科書。
あなたの失敗は99%潰せる! 

どうすれば起業の失敗を避けられるのか。

本書では、起業家がカスタマーから熱烈に愛されるプロダクトを生み出し、
スケール(事業拡大)できるようになるまでの考え方が20ステップで整理されています。(Amazon)

 


「起業のファイナンス」/磯崎 哲也

「事業計画」や「資本政策」の作り方、「企業価値」や「ストックオプション」の考え方、「投資家との交渉のやり方」「種類株式の使い方」といった専門的なテーマが、ブログ同様のわかりやすい、時には笑える文章で解説されています。

磯崎氏の専門はベンチャー支援であり、これまでカブドットコム証券、ネットイヤーグループ、ミクシィ、はてな等、多数のベンチャー企業に関与されてきました。

本書では、そうした経験で得たベンチャー企業のファイナンスに関する知見があまねく公開されています。

起業を考える人からベンチャーをサポートする専門家、そして政策を考える政治家や官僚の方々にまで広くお勧めできる、新たなベンチャー実務の決定版です。(Amazon)

 

 

★株式会社佐田 佐田展隆 社長★ おすすめ

人物紹介:佐田展隆 社長
一橋大学経済学部卒。卒業後、東レに入社。2005年に株式会社佐田 代表取締役社長に就任し、会社の破綻危機を救い黒字化へと導く。その後退社するも、2012年に再び代表取締役社長に就任。オーダースーツの海外縫製No.1企業の地位を確立した。

 

「7つの習慣」/スティーブン・R・コヴィー

全世界3,000万部、国内180万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー『7つの習慣』は、人生哲学の定番として親しまれてきました。

間違うこともあるだろう。気まずい思いをすることもあるだろう。
だが、毎日の私的成功を積み重ね、インサイド・アウトの生き方を一歩ずつ進んでいけば、結果は必ずついてくる。

種を蒔き、辛抱強く雑草を抜き、大切に育てれば、本当の成長の喜びを実感できるようになる。そしていつか必ず、矛盾のない効果的な生き方という最高の果実を味わえるのだ。

スティーブン・R・コヴィー

 

★株式会社ERUTLUC 鈴木良和 社長★ おすすめ

人物紹介:鈴木良和 社長
茨城県出身。バスケットボールの家庭教師という事業を立ち上げ、子ども達の指導、コーチの育成等を行なっている。

 

 

「ビジョナリー・カンパニー」シリーズ/ジム・コリンズ

本作は、卓越した企業に共通する点から「時代を超える企業の生存の原則」を導き出した本です。経営者必読の書として、世界中で読みつがれています。

「ビジョナリー・カンパニー」は、「将来のビジョンを持った会社」という意味。
本作には、その例としてIBMやマイクロソフトなど、実在する有名企業も登場します。

シリーズ化もされており、数多くの事例が紹介されています。

「ビジョナリー・カンパニー2」では、どうしたらビジョナリー・カンパニーになれるのかを記載。
「ビジョナリー・カンパニー3」では、どうして会社が衰退するのか、また衰退しないためにはどうしたらよいのかが書かれ、「ビジョナリー・カンパニー4」では、経営のために必要なビジョンとは何かが書かれています。

本シリーズで一貫しているテーマは、時代を超えて生存していくような企業が持つ、ビジョンや仕組みを考察する、というものです。

 


「ドラッカーシリーズ」/ピーター.F.ドラッカー

マネジメント【エッセンシャル版】は大著『マネジメント』のエッセンスを、初心者向けにダイジェストした本格的入門書。

マネジメントが果たすべき使命と役割、取り組むべき仕事、中長期戦略とは。
組織で働く人に、新しい目的意識と勇気を与える書です。

ピーター.F.ドラッカーは、東西冷戦の終結、高齢化社会の到来、知識社会への転換といった社会の根源的な変化をいち早く示した現代社会最高の哲人であるとともに、マネジメントの体系を確立し、「分権化」「自己目標管理」「民営化」「ベンチマーキング」「コアコンピタンス」などマネジメントスキルのほとんどを生み出したマネジメントの父でもあります。

40冊近い膨大な著作群は、著名な著述家たちにも影響を与えたと言われています。

ドラッカー日本公式サイトより)

いかがでしょうか?
経営やビジネスのヒントを得るための方法の1つに「読書」があります。
ぜひ素敵な本との出会いを楽しんでみてくださいね。

By TACHIAGE編集部

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