知ってるようで知らなかった!フリーランスとしての働き方

そもそもフリーランスって何?

『フリーランス』 近年増え続けており、よく耳にする言葉だと思います。

フリーランスって、何か特別なスキルがあって、会社員としてではなく自由に働いている人たちのこと!?
なんだかとっても自由そうなイメージがあるけど・・・。


(出典:yaplog.jp)

フリーランスになれば、旅を愛するスナフキンのように自由な生活を手に入れることも夢ではないのでしょうか!?

それでは、世の中のフリーランスの方がどのような働き方をしているのかを見てみたいと思います。

 

フリーランスの働き方は「副業系」が一般的


(出典:ランサーズ「フリーランス実態調査2018年版」)

なんと!!

フリーランスの働き方の多くは副業であり、本業のスキマ時間を見つけ、その中で副業として働く方法が一般的という結果になっていました。

また、複数の仕事を掛け持つ働き方のパラレルワーカーも多く見られます。

会社員やアルバイト、パートなどの本業を持ちながら、かつフリーランスとしても働く副業系(副業・複業)が、全体の67%を占めています(カッコ内の数値は昨年度)。

独立してフリーで働く人の数は、実は全体の約3割ほどです。

フリーランスというとライターやカメラマン、デザイナー、プログラマーなど専門的なスキルを持ち、会社や団体などに所属せず、仕事に応じて自由に契約する人をイメージする方が多いのではないかと思いますが、実際はもっと多様な働き方となっています。

副業系であればそれほどハードルも高くないので、始めやすいのではないでしょうか?

会社を辞めていきなり独立するなんて不安だ。。という方も、
まずは副業から事業を始め、軌道に乗り始めてから独立するという選択肢もありますね。

副業を認める企業は増加傾向


(出典:AERA 2019年5月20日号より)

現在のところ、副業を禁止している会社のほうが圧倒的に多いのが現実ですが、「働き方改革」により今後検討を進めている企業も多く見られます。

働き方の多様化、深刻な人材不足などを考えると、将来的には副業を解禁する企業は増えていくのではないでしょうか。

まとめ  

フリーランス=遊牧生活を送るスナフキンのように自由というわけではなく、実際には副業・複業系フリーランスが約7割を占めています。

・フリーランスに転身するハードルが下がり、参入しやすくなった
・副業や複業を認める会社が増えている

上記を踏まえると、国内フリーランス人口は今後も増加することが予想できます。

今後の働き方の選択肢の一つとして考えてみては!?

By TACHIAGE編集部

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